中学受験でもらったかけがえのない宝物

2016年の浅野中学への合格を目指して苦手な理科から対策を考え始めました。元々勉強があまり好きではないウチの子だったのですが、周囲の友達が中学受験目指し頑張るようになり「僕も私立の中学に入りたい」と言い始めたことがきっかけで急ピッチで中学受験勉強するようになったのです。その時は既に小学5年、間に合うかどうか心配だったので、とにかくマンツーマンで基礎から教えてくれる家庭教師の先生を探し教えてもらうことにしました。

マンツーマンで基礎から

何もかも手探りだったのですが、家庭教師の先生が子供のペースに合わせた勉強法を見出し実践してくれたので、少しずつですが子供の成績がアップしてきました。そのため勉強嫌いだった子供も自分の努力が実ったことに自信を付け、勉強が好きになってきたのです。そして家庭教師の先生が来ることを心待ちにする日が増えました。おかげで中学受験は第一志望、第二志望共に合格しました。

中学受験はスタートが早ければ早いほどいいと言いますが、子供の努力次第でいつから始めても遅くはないということを教えてもらった気がします。

中学生活は3年と短いのですぐ高校受験・大学受験と控えています。小学校の家庭教師の先生からもらった自分への自信は、子供にとってはもちろんですが、母親の私にとってもかけがえのない宝物です。